[七十二候]水始涸(みずはじめてかかる)

皆さま、おはようございます。

2020年10月3日~10月7日は

七十二候の一つ『水始涸(みずはじめてかかる)』です。


水始涸(みずはじめてかかる)とは、田の水を落として、稲穂の刈り入れを始める頃。

収穫の最盛期で大忙しですが、黄金に色づいた稲穂が輝き、

風でなびく風景はとても美しいです。


●季節の言葉 稲刈り
●季節の野菜 銀杏 (旬は9月下旬月~11月) 
●季節の魚介 とらふぐ (秋~冬)
●季節の草花 金木犀(開花は9月下旬~10月)


次の七十二候は、『鴻雁来(こうがんきたる)』です。

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